No12789 志位委員長を迎えての演説会に2200人

昨日の志位和夫委員長を迎えての演説会には2200人が参加し、会場は熱気に包まれました。今朝のしんぶん赤旗は次のように伝えています。
「志位氏は、鳩山由紀夫首相の退陣にふれ、普天間基地、後期高齢者医療制度など、国民が変えてほしいと願った肝心要の問題で公約を裏切り続けたことへの怒りに包囲された結果だと語りました。菅直人新首相の発言には、このことへの反省がないと指摘。「アメリカと財界にモノがいえない」政治のゆがみを正さなければ、新しい政治は生まれないと力を込め、会場からは「そうだ」の声と力強い拍手が起こりました。」(しんぶん赤旗2010.06.06)

この演説会には大型貸し切りバスが32台。マイクロバスが19台出されました。会場がすぐ近くの私たち富田コースも29人が乗車。到着した6時30分にはすでに多くのバスが到着しており、会場も1階フロアーはほぼ満員で、私たちは2階席に陣取りました。

演説内容も実に多彩で、経済政策や、アメリカ訪問報告など盛り沢山でしたが、みなさん集中してこれを聞き、帰りのバスの中でも、その迫力に大きな拍手が上がっていました。

いよいよ参議院選挙です。多くの支持をいただけるよう努力したいと思います。