TPP問題急浮上

民主党は11月のapecまでにtpp(環太平洋パートナーシップ協定)の結論を出そうと急ピッチで検討しています。絶対に許してはなりません。日本共産党の呼びかけをご覧ください。


規制機関に権限と体制持たせ原発ゼロへ役割発揮を

2011年5月20日(金)「しんぶん赤旗」>> 規制機関に権限と体制持たせ原発ゼロへ役割発揮を 志位委員長表明

日本共産党の志位和夫委員長は19日の国会内での記者会見で、菅直人首相が前日の会見で原子力安全・保安院と経済産業省の分離の検討を表明したことについて問われ、「規制部門の分離・独立は当然だが、ただ分離すればすむものではない。しかるべき権限と体制を持たせ、原発をなくすための機関と位置づけることが必要だ」と述べました。 >> 記事

TPPは国土と社会壊す

2010年11月20日(土)「しんぶん赤旗」>> TPPは国土と社会壊す 市場任せやめルール確立を 参院予算委 市田書記局長が主張

日本共産党の市田忠義書記局長は19日の参院予算委員会で、環太平洋連携協定(TPP)加盟は、農水産物やサービス、労働市場も含め関税を全廃し、農業や雇用、くらし、地域経済に壊滅的打撃を与えるもので、「市場原理万能で市場任せにするやり方をやめ、ルールをつくることこそ必要だ」と主張しました。 >> 記事全文