住民訴訟の訴状

7月4日に提訴した訴状をアップします。住民訴訟訴状(新町西)

毎日新聞徳島版が記事を掲載してくれていますので引用します。

 

徳島市:新町西地区再開発事業 「補助金支出は違法」 市民の会、市長相手取り提訴 /徳島

毎日新聞 2014年07月05日 地方版

 徳島市が進める新町西地区再開発事業を巡り、市が都市再開発法で定められた手続きをしないまま準備組合に補助金を支出したのは違法だとして、「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」(代表委員・太田周造さんら8人)と市民計180人が4日、支出を命じた原秀樹市長を相手取り、今後の支出を差し止めるとともに補助金など計1億5042万5550円の損害賠償を求める訴えを徳島地裁に起こした。

 訴状によると、小ホールと権利者用住宅の建設予定地が昨年11月に当初計画案から変更された点について、(1)都市再開発法に定められた手続きをせずに補助金を支出したことは違法(2)市は変更を「軽易」としているが、名称以外は「軽易」ではない−−としている。太田氏は「裁判所に正しい判断をしてほしい」と話している。

 再開発事業を担当する徳島市都市整備部は「裁判所から訴状が届いていないのでコメントできない」と話している。【立野将弘】

投稿者: heimoto

2017.8.25現在 1939年生まれ。八万中学・城南高校卒業。徳島郵便局など経て徳島合同法律事務所事務局長を17年つとめて市議会議員に。現在8期目。 文教厚生常任委員・まちづくり特別委員。日本国民救援会徳島県本部副会長。西富田各種団体顧問。

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