夢と感動をくれた文化センターを応援する会結成

表記の会が結成されました。

昨日文化センターの会議室の40人が集まり結成しました。写真は呼びかけ人の右から福永さん、小路さん、松浦さんです。当面文化センターの存続を訴える署名活動に取り組みます。

毎日新聞徳島版電子版が取材、簡潔に紹介してくれていましたので引用します。

徳島市立文化センター:耐震化し存続を 「応援する会」結成 /徳島

毎日新聞 2014年05月12日 地方版

 来年4月以降の閉館が危惧されている徳島市立文化センター(徳島市徳島町)について11日、センターを拠点に活動する文化団体の代表ら5人が呼びかけ人となり、「夢と感動をくれた文化センターを応援する会」を結成した。今後、文化センターを耐震化したうえで当面存続させることや将来は旧動物園跡地(徳島市中徳島町)にホールを建設することを求めて署名活動を進める方針。

 呼び掛けたのは、諏訪公子・徳島民踊舞踊の会副会長▽若槻佳子・元県声楽協会副会長▽松浦章仁・徳島市民劇場常任委員長▽小路常芳・市民コンサート徳島運営委員長▽福永二郎・元徳島市新ホール検討市民会議公募委員。

 11日に徳島市内で開かれた結成総会で、松浦氏は「文化センターは徳島の文化を守るうえで貴重な存在。何としても閉館は止めよう」と集まった賛同者約30人に訴えた。

 文化センターを巡っては、耐震診断が進められており、15年3月に結果が出る予定。【立野将弘】

投稿者: heimoto

2017.8.25現在 1939年生まれ。八万中学・城南高校卒業。徳島郵便局など経て徳島合同法律事務所事務局長を17年つとめて市議会議員に。現在8期目。 文教厚生常任委員・まちづくり特別委員。日本国民救援会徳島県本部副会長。西富田各種団体顧問。

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