署名進む

ここのところ毎日署名集めにご近所を回っています。あるところではご主人にお願いして、奥さんの分もハンコを押してもらい、さあ奥さんもとよんだら「それはしたでよ」という返事。受任者のTさんとカラオケを一緒にしているのでその際書いたというわけです。ある店では若ご主人に書いてもらっていたのですが、奥さんに書いてもらうため訪れると、「私も受任者です。父親にも書いてもらうのであなたの署名簿には遠慮します。」とのこと、各所で受任者がぶつかります。非常にいい傾向です。

また、Tさん、Kさんには署名簿を預けました。見田方式です。Tさんの場合はお子さんたちが市内にいるので、呼び出して書いてもらうとのこと。Kさんはお里によって書いてもらうとのことでした。このようにして署名が広がっています。

2日に徳島市の有権者が211,850人と書きましたが、昨日選管に確認したところ211,830人でした。

4月2日付の徳島新聞の記事を引用しておきます。

新町西再開発住民投票の会 条例制定への直接請求
2013.04.02 朝刊 24頁 (全325字)

徳島市新町西地区再開発事業の是非を問う住民投票条例の制定を目指す「新町西再開発<音芸ホール>住民投票の会」は1日、同市大道1の事務所で役員会を開き、署名を集める受任者が4250人に達したことを報告した。

条例制定の直接請求に必要な署名数は有権者の50分の1(3月2日現在で4237人)以上。受任者自身が有権者でなくてはならず、自らも署名できることから、市選管に提出する署名数が規定を超えるのは確実となった。

役員会には16人が出席し、太田周造代表委員が「住民投票で計画を止められると理解してくれる市民が増えてきた。関心は高まっている」とあいさつ。受任者数5千人の目標を早期に達成する方針を確認したほか、市内各地で街頭活動を強化していくことが話し合われた。

徳島新聞社

投稿者: heimoto

2017.8.25現在 1939年生まれ。八万中学・城南高校卒業。徳島郵便局など経て徳島合同法律事務所事務局長を17年つとめて市議会議員に。現在8期目。 文教厚生常任委員・まちづくり特別委員。日本国民救援会徳島県本部副会長。西富田各種団体顧問。

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